木曽桧大神明

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細やかな年輪の美しい天然の木曽桧で作られた大神明のお宮です。ご神札をお祀りする内部も広くなっております。

高さ42cmx巾42cmx奥行25cm

内寸高さ約27cmx巾13cmx奥行10,5cm

令和3年お正月に向けて

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令和2年も年の瀬となってまいりました。今年は本当にいろいろありました。未来がよき方向に向かっていくよう祈りつづけていきたいものです。

さて、新しい年を迎えるにあたり、神棚、お宮、神具を取り揃えました。お宮はすべて神宮大麻(縦24,5cm巾約6,9cm)が収まります。

来年の初詣は皆さま、例年とは違ったかたちでお参りを考えておられる方が多いと思います。

時期をずらしてお参りをされるご予定の方は、元旦はご自宅の神社でもあります神棚で、神様に新年のお祈りやお誓いをされてみてはいかがでしょうか。

写真1枚目は唐戸箱宮(高43cm巾55cm奥27cm)、欄間に彫刻がほどこされ、ガラス戸がついております。朱の御簾が荘厳で美しいお宮です。

また最後の写真のお札差し(左側)、お札入れ(右側)は複数のお札を収めることができ、安置する場所もとらないので、人気の小型のお宮です。

御簾

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ご注文をうけ、外宮(そとみや・屋外に建立されているお宮)の内陣の御簾を新調、取り付けをいたしました。巾4尺、垂4尺サイズです。

真新しい御簾は荘厳で美しく、清々しく感じられます。

お稲荷さま

WIN_20200709_144140 (2).JPGWIN_20200709_143907.JPGWIN_20200709_143856.JPG 東京にはたくさんのお稲荷様がお祀りされています。家や町内の守り神として、多くの信仰を集めています。一般的にはお稲荷様はお伊勢さまや崇敬されている神社のご神札とは別にお祀りされることが多いようです。

当店にはお稲荷様用の神前幕や朱の鳥居、神棚用賽銭箱もございます。

1枚目の写真はお宮の左右に飾る真榊(まさかき)という神具で五色の絹に三種の神器を掛けたものです。神社の拝殿ないに飾られている物の神棚ようの小型版です。

右に鏡と勾玉の掛けたほうを置き、左に剣の掛けたほうを置きます。                             

お宮

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当店は仏壇仏具をおもに取り扱っておりますが、神具、お宮も充実しております。

三宝や真榊、ブリザードの榊、神前幕やご神鏡など。

また折に触れてご紹介させていただきます。

神具

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瀬戸物の榊立、お水をお供えする水玉、米(洗米)、塩を盛るための白皿各サイズ取り揃えております。またお稲荷様のご眷属の対の狐や、商売繁盛の神様の恵比寿大黒様、そのご神像をお祀りする恵比寿大黒宮もございます。

二枚目と五枚目の写真は火打石です。お出かけやお仕事のまえ、大切な事案に向かう前など切り火を行い、邪気や悪鬼を払うといわれております。

お宮、神棚について

年号が平成から令和に変わり始めてのお正月を迎えようとしています。令和最初の新年のために、気持ちも新たにお宮や神具を購入されるお客様が増えてまいりました。

日本人の心ででもある神道は私たちの先祖が古来より伝えてきた日本の風土から生まれてきたものです。信仰している自覚がなくてもお宮参り、七五三、厄除けなど人生の節目に根づいているものや、初詣、合格祈願や縁結びなど様々な願いを胸に神社を訪れる機会は多いことでしょう。

神棚を購入する時期は「思い立ったが吉日」という言葉があるように、こうでなければならないといった決まりはありませんが、人生の節目であるといったときや、よいことがあったときや、神様にお守りいただきたいと思ったときが多いようです。

神棚はご家庭でいつでもお参りできる我が家の神社でもあります。

一般的には、ご神札をお収めする桧造りのお宮と、お祀りするお道具である神具と、それらを置くことのできるスペースが必要となります。

お宮には比較的小さくてコンパクトな一枚扉の一社宮や、中央に神宮大麻、右に氏神様を左にその他の信仰する神様をお祀りする三枚扉の三社宮があります。

神様をお祀りする神具は、海からの恵みを表す塩と、大地の恵みであり我々の命でもある米をお供えする皿と、命の源である水をお供えする器があります。

常緑の木である榊をお供えする榊立てや日本酒(御神酒)をお供えする瓶子なども神棚の大きさに合わせてお揃えいたします。

また神鏡といってお宮の扉の前にに置く鏡もあります。太陽でもある天照大神を表すとも、自己のなかの信仰心と向き合うためであるとも言われ諸説あるようです。

お収めするご神札のサイズに合わせ様々なタイプのお宮や神具を取り揃えております。

ぜひご来店やお問い合わせお待ちしております。