花まつり用品の御案内

hanamidou.jpg日本では4月8日を「灌仏会」お釈迦様のお誕生日として
様々な草花で飾った花御堂(はなみどう)を作り、その中に甘茶を満たした灌仏桶を置き、中央に誕生仏の像を安置して柄杓で像に甘茶をかけてお祝いする習わしがあります。
甘茶をかけるのは、釈迦の誕生時、甘露が降り注いだとの伝承から行われるようになったようです。


「花まつり」の名称は明治時代に暦がかわり、灌仏会の日付が4月8日と決まった後、関東地方以西で丁度桜が満開になる頃である事から浄土宗で採用された呼称で、それ以来、宗派を問わず灌仏会の代名詞として用いられています。現在では甘茶を参拝者にふるまったり、お寺が経営している幼稚園や保育園では、子どもたち皆で甘茶をいただいたり、甘茶で習字をすれば上達するとのいわれから、書道を行ったりすることもあるようです。

弊社では、毎年行われる「花まつり」に向けて、花御堂、誕生仏、灌仏桶、柄杓、甘茶ティバッグ、甘茶キャンディ、花あられ等、さまざまな商品をご用意しております。

お気軽にお問い合わせ、御注文、くださいませ。

 

「仏壇のなかた」ってどんなお店?

IMG_0561.JPG「仏壇のなかた」は東京の上野と浅草を結ぶ浅草通り沿い、上野寄りにあります。

最寄りの駅は東京地下鉄銀座線の稲荷町駅、ここから徒歩1分。JRでしたら上野駅からのんびり歩いて10分くらいでしょうか。目印は下谷神社の真っ赤な大きい鳥居。そこから浅草寄りに3件目です。 

 入ってみてすぐ目につくのは、すごい種類のお線香です。なんと100種類以上もあります。昔ながらの沈香や白檀の香りから、桜、梅、ラベンダー、もくれん、フリージア、沈丁花、などの花の香り、他には松茸、はちみつ、苺、コーヒsenko-02.jpgーの香り、さらにお酒の香りなんていうのもあります。

「お線香なんてどれも大した変りはない」といつもスーパーで同じお線香を買っているのではもったいないですね。 毎日仏様にお供えするお線香を色々な香りで楽しんでみませんか?

お線香以外にも香りを楽しむお香や焼香、塗香などたくさんの種類を取りそろえてあります。これだけの品揃えのお店は全国的に見ても、なかなか珍しいのではないでしょうか。

「中田さんに行けばあるかもと、近所の仏壇屋さんから紹介されてきました」

お客様から良くうかがう言葉です。 「仏壇のなかた」は伝統ある浅草通り仏壇仏具店街の中にあって、商品を数多く取り揃え、こまごまとしたお客様のニーズにお応えしております。 たとえ、店頭にないように見えても、どうぞ、一言お声をおかけください。 となりの中田佛具店(7階建ビル)の倉庫から御希望の大きさ、色、形の品を探してまいります。

 

また、お電話にてお問い合わせ、御注文も承っておりますし、全国発送も行っております。どうぞ、御遠慮なく、お申し付けください。

皆様のご来店を心よりお待ち申し上げています。