和ろうそく

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手作り和ろうそくは写真筒型のものです。はぜの実の油の蝋を100%使用しています。特徴は油煙が少なく、風に吹かれても消えにくく、また風がなくても炎が様々な表情に変化します。

電気のない時代の照明として、時代劇などでよく目にしました。

キャンドルも大変美しいものですが、日本の伝統のなかで受け継がれてきた本物の和ろうそくの明かりを楽しまれてみてはいかがでしょうか。

四枚目のろうそくは碇型の型流し和ろうそくです。米ぬか蝋とはぜの木蝋を原料としています。

使用している燭台は、当店発祥の地である和歌山県の粉河寺の粉河灯立です。大きなろうそくも安定して立てることができます。

燃焼時間は、小丸18分、4号1時間、6号1時間20分、10号2時間、20号3時間、30号4時間、50号6時間

ロータスグレイス

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蓮の花の形をしたロータスグラスに専用のカップローソクに火を灯し、LEDコースターのうえに置くと4種類の色にゆっくりと変化し、さまざまな表情で幻想的に浮かび上がります。

セット内容はロータスグラス1、カップローソク6、LEDコースター1、単4電池3本

グラスの直径は約12p、高さ約6p

コースターの直径7,5p、高さ3cm

他に12cmの3本足の金属の台付セットもございます。

 

 

 

お燈明とは

わたしは ロウソクです

  わたしが消えるまで

  ひとつ いいことをしていきたい

  わずかな ひとときのいのちを

  わたしは むだにしたくはない”という、

詩があります。

  もともとお燈明は、われわれの煩悩にとざされた暗雲を照らしてくれる、仏様の智恵の象徴であると云われていますが、普段何げなくともしているローソクを見て、上の詩のような感慨をいだく様な心の余裕があってもいいのではないかと、思うのですが、いかがでしょうか。

絵ローソク

IMGP0027.JPGIMGP0004.JPGIMGP0042.JPGIMGP0039.JPGIMGP0045.JPGIMGP0003.JPG季節の花の手書きの和ローソクがあります。

1月水仙、2月梅、3月すみれ、4月桜、5月あやめ、バラ、6月あじさい、7月朝顔、8月ゆり、ハス、9月コスモス、10月りんどう、11月菊、12月椿。

お灯明は仏様の智慧をあらわし、闇に輝いて私たち迷える人間を導いてぐださる、という功徳もあります。

絵ローソクはお花とお灯明でご先祖様をご供養することができます。

また故人様の好きだったお花を選んでお供えしてみるのも、心のこもった素敵なご供養ですね。

ご進物のお供えとしても喜ばれています。

お盆やお彼岸、法要など特別な日にお供えされてもいいですね。