沿革

 中田佛具店の歴史は古く江戸時代にさかのぼります。

 和歌山県の那賀郡粉河鍛冶町で『粉河鐘』と称された質の良い「鳴り物仏具」(お遍路さんが手に持って打ち鳴らす「鈴鉦」や、お仏壇の前で打ち鳴らす「おりん」など、鳴らす仏具のこと)を鋳造する職人が先祖です。

 その後も西国三十三ヵ所札所の第三番・粉河寺の前で、『粉河鐘』を製造し、参拝者に販売もしておりました。昭和10年には東京へ進出、仏壇・仏具を扱う総合商社として文京区千駄木に出店、さらに台東区東上野に本社ビルを建設し今に至ります。

 現在では、上野を拠点に関東地方全般で、仏壇・仏具の卸・小売業、寺院仏具の販売をする一方、古い仏像・仏具や文化財の修復事業を行ってきました。その他にも、花祭り(お釈迦様の誕生日を祝う仏教行事)用品の企画、開発、販売も行うなど積極的な事業展開を行っております。

 

会社概要

会社名 

株式会社中田佛具店

店名 

仏壇のなかた 

代表

中田寛

所在地 

〒110-0015

東京都台東区東上野3-34-7 

TEL 

03-3831-1805(店舗)

03-3832-0221(事務所) 

FAX 

03-3832-0225 

業務内容 

仏壇、仏具、神具および関連用具の小売、卸売

寺院用仏具、仏像の販売

寺院用、家庭用の仏具および仏像の修理、修復